年収400万時代
13.01.12 / 投資 / Author: admin / Comments: (0)
Tags: 400万, バイナリーオプション, 女性, 子ども手当, 年収
年収400万時代と呼ばれて久しい現代でございますが、株やFX、バイナリーオプションなどで副収入を得ている人も多いと聞きます。副業、とまではいかなくても内職的な感覚なのでしょうか。私たちの世代で内職というと線香花火のこよりを作ったり造花を作ったりする内職と母親の背中が目に浮かびます。。。wwその内職を、さすがに現役サラリーマンが仕事後に行うのはちと辛いですから、パソコンや携帯を使ってお金を動かして収入を得ているわけですな。
実際年収400万というと、ボーナスがあると仮定して手取りにして25万程度でしょうか。25万で独身、もしくは夫婦二人暮しならなんとでもなるでしょうが子作りを躊躇するのはわからんでもないですね。貯蓄のある状態での400万ならまだしも、何もない状態からの新しい家族参入となると不安になるのもうなづけます。でもこの400万円が実際に日本の平均ラインだっていうんですから、仕方ありません。地方はもっと厳しいんじゃないかな。東京の高賃金が平均を上げてるだけですからね。実際にもっと少ない人はデータ上よりは多いはずです。
田舎に暮らしているからといって、かかるお金が変わるわけでもなんでもないんですよね。むしろ車関係の維持費がかかります。寒い地方ですと暖房代もバカにならないでしょう。田舎にいくと賃金が下がりますが、これで生活できてるってのがすごいなと思う最低賃金とかありますよね。もともと生まれも育ちもその場所で、実家があってみんなで助け合って暮らしている、という構図が出来ているんでしょうか。農家の人が多いのもありますね。
子ども手当をばらまいて変なお金を使うよりも、男が働けて女が子ども産める(専業主婦として家にいられる)社会を作ってほしいですよね。女性の地位向上はいいことですが、男性と女性は根本的に違うものだと認識してからその話をしてほしい。子どもは女性しか産めないのに働いてる場合か!と思うのは私だけじゃないはずです。働くことは楽しいし、人から認めてもらうことは嬉しいですよね。でも今の女性の権利を訴える人たちって、自分のことしか考えてないような気がするなぁ。権利だけは高らかに訴えて、義務はこなさないんだよね。もっと原点に立ち返って男性、女性を考えるべきだと思ったりしてみたり。
一向に上がらない収入と源泉徴収を見ながらため息ティータイムでございます。はああああ。。。