ラジオの時間

22.11.12 / 健康, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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入院食です(^^)

最近、ラジオにはまっています。

元々うるさいのが嫌いなのもあり、家にいてもテレビやラジオはあまりつけません。

昔「ラジオを聴きながら受験勉強をした」なんて人が結構いますが、私はそれが出来ないタイプでした。

ラジオばっかりに集中しちゃうんですね。

ですからラジオを聴くという習慣が身についておらず、意識しないとラジオに手が伸びることはありませんでした。
それがここにきて急になのです。
もちろんきっかけはあります。
今病気で入院しているんですが、暇な時間にラジオを聴くようになったからです。
病院でテレビを見ようとすると、お金がかかります。
テレビカードを買わないといけないのです。
それはもったいないなということで、スマホでラジオのアプリをダウンロードして使ってみたところ、大はまり。特にお気に入りなのが、AMラジオです。
私の父方の祖母はもう亡くなっていますが、生前はラジオが好きな人でした。
お盆やお正月に家に遊びに行くと、必ずラジオがかかっていました。しかも絶対AMなのです。
その影響なのか、うちの父も車で聴くラジオは必ずAMでした。
夏休みの長距離移動とナイター中継のラジオは忘れることができません。
FMラジオはどうも好きになれません。
若者に合わせてしまうと、途端に面白味がなくなるのはなぜなんでしょうね。ふしぎです。
お昼にダラダラと流れている帯番組の雰囲気がたまらなく好きですね。
いい感じにゆるく、程よく頑固なのです。長寿番組が多いのもありますね。
朝は浜村淳さんのラジオを聴いていますが、一度聴きだすと毎日聴かずにはいられないというか、妙な中毒性があります。
大した話ではないのですが、とても面白い集会に参加しているような気分です。
中にはうるさいだけのMCもいますが、それはまたそれでいい味が出ています。
そんなラジオを聴きながら、食事も毎食頂いています。
思わず吹き出しそうになるときがありますが、一人で黙々と食べるよりも気分が幾らかいいですね。
次はラジオで落語を聴きたいと思っているのですが、それは流石に有料らしくちょっと悩んでいます…。

原因と結果の法則

10.11.12 / 健康, 生活, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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何事にも原因と結果があります。朝寝坊した原因は夜更かし、高血圧は運動不足や悪い生活習慣、テストの点が悪かったのは勉強しなかったから。当然といえば当然のことなんですが、それが受け入れられない人も中にはいるようです。とある人は言っています。今の自分の状態や環境は全て自分のしたことが原因となって出来ている結果の集まりだと。なんでも人のせいにする人がいますが、人のせいではなく全て「自分の行いによる結果」と捉えるべきでしょう。

 
こんな話をしていると、ではこのケースはどうなんだと友人が言ってきました。例えば幼い頃から親に虐待を受けている子ども。この子どもが虐待を受けて辛い思いをしていることですら、それは子ども自身の行いが原因だと言えるのか。という話です。本当に客観的事実だけを揃えていうなれば、親がイライラする原因は子どもの存在でしょうし、仕草や話し方や行動全てであるわけです。ですから子ども自身に原因があると言えなくはありません。

 
ただ、人生を「自分の行いによる結果の集合体」とするならば、それはどこからどこまでというラインが必要な気がします。自分自身の力で考えることができ、生きていくことができるような年齢から、これは言えることではないかなと思うのです。そういう意味でいえば、中学生くらいからは当てはめてもいいのかなと思います。親の保護下にいるわけですが、自分の力で生きていくことが不可能という年齢ではないからです。

 
この前提で考えると、虐待を受けている幼児などは当てはまりませんよね。どうしようもない「運命」と捉えるべきでしょう。子どもも親も、お互いを選ぶことはできません。しかし親は子どもを産む、産まないという選択ができます。子供はそれすらも選択の余地がないのです。だからこそ、虐待というのは非常に罪の重い犯罪であると私は思うのです。虐待のニュースが流れるたびに、罪を犯した親を心の底から憎く思ってしまいます。

 
人の人生、紆余曲折があり色んな困難があって当然です。それを乗り越えてこその人生です。自分の今の不遇は親のせいだ、先生のせいだ、友達のせいだ・・・。それは誰のせいでもなく、そのレールを選んだ自分自身に責任があると自覚した人が、そこから這い上がれるのだと思います。まずはそこのラインに乗れることが、人生の一番のハードルなのかもしれないなあと思う今日この頃です。

 

 

セフレとスフレ

31.10.12 / 恋愛 / Author: / コメントは受け付けていません。
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先日、結婚したばかりで新婚ほやほやの友人からメールがきました。その文面が「急ぎでセフレの作り方教えて!」というもの。私は思わず飲んでいたコーヒーを噴出しました。「あんた!新婚でセフレって頭大丈夫?」とメールを返すと「え?なんで?お菓子なのに」と言う始末。なるほど。どうやら友人は天然で間違えているようでした。私はお菓子を作るのが好きで、家で焼いたスフレを友人にあげたことがあるのです。それがとても美味しかったから教えて、ということでした。

 
お菓子の作り方なら教えるから、その前に正しい名称を覚えようねとメールをしておきました。新婚さんで旦那さんに「セフレ作ったよ!」なんて言おうものなら、いったいどんな修羅場が待ち受けていることやら・・・。想像しただけで鳥肌が立ちます。旦那さんに言う前に私にメールしてくれてよかったです。友人は「間違えて覚えてた」と言っていましたが、天然は怖い・・・。

 
旦那さんは甘いケーキはあまり好きではないらしいですが、チーズケーキ程度なら食べるそうです。だからチーズのスフレが作ってみたいということでした。こういうところは健気でとてもかわいいんですけどね。物知らずなところがあってヒヤヒヤします。友人は学生時代からの付き合いですが、その頃から天然砲炸裂で周囲のみんなを苦笑の渦に巻き込んでいました。その天然が「おバカさん」という感じのものなので、みんなそれを楽しんでいるようでした。

 
しかし実際の彼女は、実はかなりの優等生だったのです。少なくとも学業の面では、常にトップクラスという人でした。中学まで英語圏に住んでいたということで、英語の成績は常に1番でしたね。かわいくて頭がよくてそのくせ変なところで天然な彼女は、かなりモテたに違いありません。そんなことないよ~なんて謙遜していますが、結婚した旦那さんもかなりのイケメンです。まさに美男美女のお似合いカップル。羨ましい限りです。

 
一度彼女のお母様にお会いしたことがあります。学校に忘れ物か何かを届けにきたときに、クラスに差し入れをしてくれたのでした。とても品のいい方で、美人でした。当時高校生でしたが、いつも騒がしいクラスの男子がやけにかしこまったのを覚えています。本物の美人が現れると男性というのはどうしていいのかわからなくなるのかもしれませんね。色んな意味でこれからも付き合っていきたい友人のひとりです。

ミスパーフェクト

22.10.12 / 恋愛 / Author: / コメントは受け付けていません。
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兼ねてから憧れていた女性とデートに行ってきました。最初に言っておくと、私は女性です。恋愛対象は男性の、至って一般的でどこにでもいる普通の女性です。が、人としてとても憧れていて尊敬している女性がいまして、その方と映画とお食事に行ける!ということでかなり舞い上がってしまった日がありました。その方はKさんといい、長身でスタイル抜群、モデルさんのような外見にも関わらずとても優しくて気配りのできる理想の女性です。

 
心理ケア関係の仕事をしているそうで、ストレスが結構たまるから一緒に遊びに行こうと誘ってくださいました。私よりも5つ年上なのですが、要らない気遣いはしないでいいと最初から言ってもらって、かなりフランクに話をしてきました。一緒にいてとても楽しい気分になれる人なのですが、そんなKさんとの最初の出会いはとある居酒屋さんでした。お互いに連れと一緒に飲みにきていたのですが、カウンター席でたまたま隣同士だったのです。

 
しかもお互いに「ちょっとつまらんなあ」と思いながら連れ合いとの話をしていた状況でした。話というよりも、相談に乗っていた(愚痴をきいていた)ような感じでしょうか。適当に相槌をしていたのですが、何を思ったのか私の隣に座っていたKさんが突然「ねえ、この話どう思う?あなたも聞いてたでしょ?」と振ってきたのです。私に!!!大きな声で隣で話をされていましたから、そりゃあ耳には入っていますが・・・「正直、どうでも・・・いいですねえ」と答えてしまいました。

 
本当にどうでもいい話だったのです。だからどうしたい、という結論がまったく見えないただの愚痴。聞いているほうにとっては苦痛でしかありません。私は思わず言ってしまったのですが、どうやらKさんはそれが気に入ったらしく「いいね!それ!一緒に飲もうよ」と席替え。ものすごい押しの人だなあと思っていましたが、結局カウンターで席を入れ替えして、愚痴チームと私とKさんで分かれて飲むことになりました。

 
そこから意気投合、何度もお会いするうちにすっかり私の中で憧れの存在の「お姉さん」になってしまったKさん。とても知識が豊富で、色んな経験をされていて話をきいていて自分も同じ経験が出来たような感覚になります。旅行の話なんか、行った気になってうっとりしてしまいました。話がとても上手で、こちらの話もよく聞いてくれます。まさにミスパーフェクトなんですが、彼氏はいないんです。完璧すぎるのかも、と自分で言うくらいですから確かにそうなんでしょうね(笑)

何事も加減が大切

12.10.12 / 健康, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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日々の生活において、塩分を意識することはどれくらいあるでしょう。私の父親は高血圧で塩分を控えた食事を続けていましたが、もちろん自分で作っていたわけではありません。母親が全て用意をしていたのです。母はフルタイム仕事をしながら父の減塩食を作っていました。子どもたちは普通に食べたい盛りですから、父の分だけ食事をわけて作っていたそうです。目に見えない苦労をしていたのだと、この歳になってやっと親のすごさに気がつきました。

 
結婚して私も食事を作る相手というのができましたが、これまた不思議なことに元々高血圧の体質なのです。母が父に作っていたような減塩食まではいかずとも、私も日々塩分に気を使いながら食事を作るということになってしまいました。母に電話でレシピを聞いたり、美味しい出汁の取り方を練習したりしています。塩を使わない、ということが意外に難しいことだと作ってみて改めて気づくことが多かったです。

 
ごはんが進む系のおかずは、大抵塩気が多いものです。高血圧なくせに夫はそういうおかずが好きです。こっちが必死で考えてるのに!と思いつつ、そういうおかずのほうが楽なことは確かなんですね。わさっと切ってわさっと炒めて、わしゃしゃっと調味料を入れれば出来上がりですからね。でもそれでは体調管理はできないんですね。早くお迎えがきてもいいから美味しいものを好きなだけ食べたい!という気持ちもわかります。

 
実際、美味しいものばかり食べていても長生きする人はするのです。どれだけ体調に気をつけていても、病気に勝てない人だっている。この世は総じて不公平ですからね。私は恐らく美味しいものばかりは食べていられない人間です。血圧ではなく、胃腸が弱いので油っこいものとかは基本NGなんですね。贅沢なもので食べられるとしたらお刺身や高級なお菓子くらいでしょうか。体にいいものも高いですからね。

 
あれもこれもと神経質になりすぎるのが精神的には一番よくないと聞きました。何事も加減が大切ということです。血圧ばかりに気を取られて、食事を楽しむことや日々の生活の喜びを失ってしまっては元も子もないと。確かに、食事は生きるために必要なことですが、生活の中の大事な楽しみでもありますよね。縛りすぎるのではなく、ある程度意識をするということは大切だなと思いました。

 

ツボツボマジック

28.09.12 / 健康, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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母に高血圧に効くツボを教えてもらいました。父親が高血圧で症状がひどくなってきたので、せめてもの足掻きという奴です。私が教えてもらっても仕方ないのですが、お父さんの肩マッサージするときに一緒に押してあげて、と言われました。父親は私が小学生の時に父の日に渡した「肩たたき券」をまだ持っています(笑)当時の話によると「俺が歳を取ったときにやってもらう」と言って保管しておいたそうです。

 
別に肩たたき券があろうがなかろうが、マッサージくらいやるのですが・・・。まあでも何十年もの時を経て使うということへの楽しみもきっとあるでしょうね。私としてもあの時作った券がまた見れるとは思っていませんでしたしね。荷物にならないものであれば、キレイに保管しておくというのもいいかなと思いました。今は何でも断捨離といって「捨てろ捨てろ」という風潮が強いです。必要のないものでも、ちょっとした栄養になることはあります。

 
すっきりとして過去を振り返らない生き方というのもいいですが、たまには昔の写真を見て「ああこんな時もあったよね」と懐かしみたいのが人間です。何もかも捨てて生きていけるほど、クールな人間ではありません。抱え込みすぎるのも良くないですけどね。何事も限度があるということです。今回の父親の持っていた昔の肩たたき券は、思い出としては最高のものだと思います。

 
どこで読んだのか忘れましたが、とても貧乏な家庭で育ったとある女性がお母さんにクリスマスプレゼントをねだったのだそうです。当時そのような余裕がなかった家だとのこと。ですからプレゼントはなくても仕方ないと思っていたところ、朝起きてみると枕元の靴下に一枚の紙が入っていたんだそうです。それはお母さんが手作りした小切手で、いつでも引き換えに来ていいよと言ってくれたのだとか。

 
それを何十年も後に思い出し、「そういえば当時の小切手はまだ生きているの?」とお母さんに聞くと、タンスから小切手交換用に取っておいたお金を持ってきたのです。何十年もの間、子どもですら忘れていたことをきちんと守って、いつ変えに来てもいいようにとお金を置いておいたお母さん。日々の生活が辛くて手をつけそうになったときもあったでしょう。その苦労が伝わってきて、思わず涙が出たそうです。いい話です。

 

ご近所さんと痛風

20.09.12 / 健康, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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我が家のご近所さんのご主人が痛風の治療で入院することになったそうで、生協の集配の時間に間に合わないかも・・・と奥さんがわざわざ謝りにきてくださいました。痛風は症状の一つにすぎないそうで、色々と合併症のように悪いところが噴出してきているそうです。今までのツケだわ~と言っていましたが、心の中では奥さんの料理にも原因があるんじゃないのかな、とちょっと思ったりしました。

 
というのも、そのご近所さんの宅配を頼む量が半端ないのです。毎回すごい量を注文しています。そのほとんどがチルド系のしゅうまいやハンバーグといった加工食品です。それと「何何の素」みたいなソース系。これだけあれば出来る!というおかず系。別に見たいわけではないのですが、まず一箇所に集めてから振り分けるので目に入ってしまいます。
他のご近所さんも「あそこの家はすごいね」という話をしています。それくらいの数を注文しているのです。

 
そこのお宅は大人2人と幼児1人です。生協は1週間に1度宅配されるのですが、1週間でそんなに食べられるわけがない!という量なのでみんな驚いているのです。噂で聞いた話によると、ほぼ毎日その加工食品系がおかずらしいのです。他人の家のことですから別にいいのですが、旦那さんが痛風になったと聞くとやっぱりねという感じです。恐らく栄養バランスなどは何も考えず、ご飯のおかずになるものばかりを食事に出していたのでしょう。

 
そこのお子さんも、プクプクのパチンパチンです。昔なら健康優良児といわれていたのかもしれませんが、現代では子どもの肥満は親の管理の甘さと言われてしまいます。一人っ子なので余計に甘やかして、なんでも与えてしまうのでしょうか。このまま大人になったら大変だろうなあと思いつつ、まあ他人事だからと納得させています。子どものころに肥満体質になってしまうと、なかなか抜け出せないといいますからね。大人の責任です。

 
旦那さんの入院は1週間程度らしく、検査入院も兼ねて養生するということでした。毎晩夜遅くまで働いていらっしゃるそうなので、ストレスもかなり溜まっていたことでしょう。我が家もその点に関しては他人事ではありません。やはり人間の労働時間は8時間で十分です。それ以上働いて何のメリットがあるのかと、いつも思ってしまいます。程よく働き、後は家に帰ってのんびり。ストレスは仕方ありませんが、ためないようにしたいですね。

 

若くして眼を病む

10.09.12 / 健康, 病気 / Author: / コメントは受け付けていません。
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同僚が若年性の緑内障と診断されました。緑内障の症状をあまり知らなかったので、同僚の目の悩みも全く知りませんでした。コンタクトレンズを使っていて、紛失したので新しいのを作りに言った時に検査でわかったようです。緑内障というと高齢者の病気というイメージがありますが、若い人でもなる人がいるんですね。少し調べると
色んな人の体験談がのっていました。20歳ですでに緑内障という学生さんもいましたね。

 
遺伝の要素が大きいのかもしれません。若くして発症したという人は、ほとんど家族や血縁関係の中に緑内障を患っている人がいるようでした。なぜなるのかわかっていれば予防の方法もあるのでしょうが、原因は完全にはわかっていない病気だそうです。目の使いすぎやストレスが大きな原因になっているとも書かれていました。現代は目を酷使することが多いですからね。私も眼精疲労がひどくて毎日困っています。

 
せめてパソコンを使う時間を減らすことができればいいのですが、仕事ですからそういうわけにもいきません。パソコンはもう人間になくてはならない技術になりましたから、これから目に関する病気はどんどん増えていくような気がします。昔ファミコンが流行ったときに「ゲームは1日1時間までよ!」とよく怒られたものですが、子どもの集中力はそんなものでは切れません。1日ゲームをしていても飽きませんでしたからね。そのおかげで私の視力は0.02です。

 
私もコンタクトレンズで矯正しているのですが、やはり紛失したときに行く検査が唯一の発見場所である気がします。先日も片方のレンズをなくしてしまい、いつも行くコンタクトレンズ店に併設の眼科も受診しました。そこで「若干ですが白内障が出てきていますね」と言われました。なんの自覚症状もなかったので驚いたのですが、白内障があってもコンタクトは普通に買えました。いますぐどうこうということではなさそうでした。

 
でも病気を抱えているんだと思うと、もう少し目に優しい生活を心がけないといけないなと思うようになりました。今まで本当に目を酷使する生活を続けてきたので、せめて家に帰ってからはゆっくり休ませてあげるようにしないといけないなと思います。緑内障と言われた同僚も、好きだったオンラインゲームをやめたそうです。少しでも症状がすすむのを遅らせるためにだそうです。

ナンパと甲斐性

31.08.12 / 恋愛 / Author: / コメントは受け付けていません。
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久しぶりに深夜のテレビを見ていると、素人さんカップルが出ていました。ナンパがきっかけで知り合ったという夫婦で、MCであるお笑い芸人を中心にパネラータレントが奥さんの悩みに答える、みたいな番組だったと思います。悩みというのが、結婚してからも旦那さんのナンパ好きが止まらず浮気ばかり繰り返している、どうしたらいいか、
というものでした。どうしたらいいかって・・・それを覚悟の上結婚したんじゃないの?と思わずテレビに向かって話しかけてしまいました。

 
ナンパ癖や浮気癖のある人は基本的に完治することはありません。元々男性は「浮気をする生き物」だと考えておいたほうがいいでしょう。浮気をしない男性ももちろん世の中にはたくさんいます。浮気をする人よりも理性がある、浮気するような状況にならない、そんな度胸がないお金もない。色々と浮気をしないできない条件というのはありますが、許される環境であれば基本的には「する」とみて間違いないです。と思っておいたほうが、女性としても気が楽です。

 
なんで私以外の人と?と思うかもしれませんが、男性という生き物の特性上仕方ないのです。むしろ少子化の世の中にあって色んな所で子作りに励む男性は貴重だと言えなくもないですが・・・。収入がないのに子どもなんか作れない、と考えるのは「ある程度の生活を望む人」たちの考えです。生活なんか生きていければいい、それよりも子どもがほしいという人たちによって、なんとか日本人の存続が成り立っていると言っても過言ではありません。

 
不思議なことに、お金に余裕がある人ほど生活レベルを落としたくないために子どもを作りませんよね。そんなに余裕があるのに子ども1人でいいの?と思う友人もたくさんいます。とても恵まれているのだからせめてもう1人産んでもいいんじゃないかとさえ。まあ他人事ですからそんなことは口には出せませんが、個人的に一人っ子は寂しいだろうなあと思ったりしますね。

 
ナンパや浮気をする人は責められがちですが、逆に言えば「浮気できる甲斐性がある」ともとれます。浮気すら出来ない人だってたくさんいます。雄としての能力という点でみれば、ナンパ男のほうが上だと言えるかもしれませんね。旦那としてはお断りですけどね。冒頭の夫婦は番組の中でも小競り合いしていました。恐らく離婚という将来が待っていることでしょう。結婚するときは「この人と一生やっていくんだ」という覚悟を、一度はするべきですよね。

 

教育にはお金がかかる

21.08.12 / 保険 / Author: / コメントは受け付けていません。
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友人に子どもが生まれ、学資保険加入の相談をされました。正直私もあまり詳しくないので、一緒に取り寄せた資料を読んだり約款を訳していったりしていました。友人はいつも「旦那の稼ぎがもう少しあればなあ」とぼやいています。子どもが生まれるまでは友人も働いていたのですが、旦那さんの希望で子どもが小学生に上がるまでは奥さんは家にいて欲しい、のだそうです。それを受けて専業主婦をしているのですが、稼ぎが足りないのだそうです。

 
希望をいうならそれだけ分稼いできてくれたらいいのですが、転職も勇気がいりますし、アルバイトできない会社もたくさんありますから収入アップは簡単にはいきません。そこに来て学資保険の支出が増えるとなると、友人としては抱える頭もなくなるほど厳しいのだそうです。しかし現状に甘え積立てしないでおくと、将来大学に行かせられな
かったら申し訳ないから、といいます。友人自身が、家の経済状態を理由に進学を断念したからです。

 
ちょうど高校三年のときにお父様が倒れ、働けない状態になってしまいました。元々かつかつの家計だったということで、保険などもあまり準備していなかったのだそうです。もちろん学資保険などは未加入だったので、進学に際してのお金を捻出することは難しくなりました。奨学金で、ということは可能だったのですが、学校に行っている場合
ではない、というのが正直なところだったそうです。働くしか道がなく、美術大学への進学は諦めていました。

 
その経験があったので、教育だけにはお金をかけてあげられるように、と友人はいいます。お金や財産は残してあげられないだろうけど、それでも私たちがあげられるものといえば、それは教育しかないと思うんだよね、と友人は言っていました。もっともだと思います。お金がないならその限界でも、子どもにはよりいい教育を与えてあげるのが親の勤めでしょう。

 
それにはそれなりの学費がかかります。日本は学費が高いことでも有名ですね。今は塾にいくことが当たり前になってきていますから、よりいい大学へ行こうとするならそういったところへも通うお金が必要になってきます。そんなの要らないというぐらい優秀な子どもであってくれればいいのですが、そんな親孝行ではなさそうだわ、と、子どもの寝顔を見ながら笑っていました。とにもかくにも、ご家族みなさんが健康で幸せに暮らしてほしいなと思います。